MENU
ぽんくま
(ぽんこつなくま)
転勤族5年目になるが、いまだに借りぐらしのようなインテリアから抜け出せない。最近は猫の使っている食器の方が値段が高いことに気づいて驚愕している。

猫を連れての帰省や旅行の時はどうする?【転勤族と猫】

当ブログのリンクには広告が含まれることがあります。
猫の帰省記事のアイキャッチ
ぽんくま

アイキャッチ画像は我が家のお姫様です




転勤族でペットを飼ってみたいけど、旅行や帰省の時はどうしようかと悩んでいらっしゃる方は多いのではないでしょうか。

転勤族が猫を飼うにあたって、切っても切り離せない問題ですよね。

わが家もコロナが落ち着いて、久しぶりに帰省したのですが、やはり猫連れの移動は大変なことも多かったです。

本記事の内容
  • そもそも連れて帰るのか、預けるのか
  • 連れて帰る時に大変だったこと・工夫したこと
  • 帰省するときにあってよかったアイテム


紹介している便利だったアイテム。






転勤族で猫を飼おうか迷っている方、もうすでに飼っている方へ少しでもヒントになれば幸いです。

気になるところがあれば目次から飛べます。

目次

そもそも連れて帰るのか・預けるのか問題


わが家の場合は基本的に猫優先のスケジュールで連れて帰るという姿勢です。

うちの猫は夫の実家からもらった猫なので、顔を見せるという意味でも、帰省のときは連れて帰ることにしています。

ぽんくま

猫にとっても一応帰省




しかし家族の結婚式に参加するための帰省があった時は、とても悩んだのですがペットホテルに預けることにしました。

連れて行っても家族全員出かけてしまうのでほとんどほったらかしになってしまうことと、出席したらすぐに帰るというスケジュールだったので、移動させる方がかわいそうという結論になりました。


今のところわが家のペットホテルに預ける基準はこちら

  • 冠婚葬祭など、連れて帰ってもみんな忙しくてほとんど面倒を見れないとき
  • 移動がほとんどで、弾丸スケジュールのとき
  • (予定はないが)遠方すぎるとき・旅行のとき




ほとんどコロナになると同時くらいに飼い始めたので、まだがっつり旅行は行ってないんですよね。

ペットホテルに関しては、ホテル業を専門にやっているところと、動物病院がペットホテルもやっている場合があります。


わが家はできるだけ、動物病院がやっているペットホテルに預けることにしています。(ホテル業のところも獣医師と提携しているところがほとんどだと思いますが、やっぱり診てもらったことがある方がいいので)

引っ越して動物病院を探しなおすときに、ペットホテルをやっているところがあれば出来るだけそこから選ぶようにしています。

今まで調べた感じだと猫は1泊3000〜5000円が多い印象。

ぽんくま

引っ越したら健診も兼ねて行くのがいいかも!

連れて帰るのに大変だったこと・工夫したこと

まずは連れて帰るのに大変だったことの紹介からです。

行きはずっと鳴いていて申し訳ない気持ちになった


おそらく車に乗るときは病院に行くことが多いから嫌いな様子…

帰りは慣れたのか景色を見ていましたが、行きはずっと鳴いていてごめんよ…の気持ちでいっぱいでした。

病院も行きは鳴いていて帰りはどっしり構えている。

どっしり構える猫

出来るだけ早く着くように休憩は最小限になる


ご飯を食べるのに車に放置もできないので、トイレ休憩の時にコンビニでさっと買って移動しながら食べるようにしています。

2人だけの時は眠くなったら仮眠していましたが、猫と一緒の時は取らないようになりました。

ぽんくま

犬だとSAのドッグランやテラスなどで一緒に休憩できるので、猫にもさせてあげたい気持ち

移動中の猫のトイレはどうしようか悩んだ


また遠方からの帰省になったときは、今までの距離なら考えなかったトイレの問題も出てきました。

いつも使っているキャリーにはトイレは入らない。

好きなときにトイレできるようにしてあげたいけど、運転中はキャリーから出すのは心配…




そこで工夫したところはこちら。

対策1・夜中に出発することにした


昼間に出かけて渋滞にはまってしまうのと、夜中にノンストップで行くのでは倍近くかかる時間が変わってくるので、夜中に出かけるようにしています。

夜12時〜朝4時の間に高速に入るか出るかすると、30%割引にもなるので一石二鳥!

ぽんくま

運転交代してノンストップで帰れるように、死ぬ気で練習して高速だけ運転できるようになった…




ちなみに車で帰省の方は、ETCを登録しておけば高速道路を走るだけでポイントが貯まるサービスがありますよ。

わが家もこれで何回か無料走行分のポイントをもらっているのでよかったら参考にどうぞ。



対策2・長時間の移動用に大きめの折りたたみケージと小さいトイレを買った


引っ越して長距離になったときは、病院に連れて行く用のキャリーでは小さいので、出来るだけくつろげるように大きい折りたたみケージを買いました。

これでトイレも中に入れられるようになり、トイレ問題も解決!

どちらのアイテムも次の章で紹介しています。

ちなみに3時間ちょっとの移動の時は小さめのキャリーで移動していました。

長距離のときは移動に5〜6時間かそれ以上になるかもしれなかったので買いました。

帰省にあたって用意したあってよかったアイテム

折りたたみのケージ


まずダントツで飼ってよかったのが先ほど紹介した折りたたみのケージ。

全く同じものが見つからなかったので、参考までにこんな感じです。値段も仕様もほぼ同じ。




  • 中に小さいトイレも入れられる
  • 折りたたみなので邪魔にならない
  • 帰省したときにそのままケージになる
  • 防災のときにもペットの居場所になる

などメリットがたくさん!

いつものキャリーよりのびのびできているようでこちらもうれしいです。

デメリットは車の中で場所を取ることです。(笑)

今のところ2人分の荷物なので大丈夫ですが、子どもが生まれたり荷物が多いと大変かも。

小さい猫用トイレ


次にケージの中に入れられる小さな猫用トイレを買いました。

こちらも全く同じではないですが、参考までにこんな感じ。いつも使っているトイレと同じ形にしました。




普段と違うトイレでちゃんとしてくれるかなと心配だったので、普段使っているトイレの猫砂を混ぜてみました。

いつもと同じ匂いがするからかちゃんと使ってくれました。

100均のペットシーツ


トイレに関してはちゃんと使ってくれたからよかったのですが、最初は心配だったので失敗してもいいようにケージの中にペットシーツを敷くことにしました。(あと万が一吐いてもいいように)

うちは普段は猫砂のみで、ペットシーツを使ったことがなかったんです。

探しにいくと、どれもオムツくらいの大容量でこんなにいらないんだけどな〜と困っていたところ、100均に小さいサイズのペットシーツがあるではないか!

ダイソーで買った5枚入りのペットシーツ


ぽんくま

普段使わない方は100均で買うのおすすめです


まとめ



今回は猫と一緒に帰省するときに気を付けていることと、あると便利だったものを紹介しました。

特に折りたたみケージは、普段は場所をとらないですし、帰省した時もそのままペットの居場所にもなるし、防災のときも使えるしとてもおすすめです。

お金は多少かかってしまいますが、転勤族で猫を飼うと決めた以上できるだけのことをしてあげてあげたいなという気持ちです。

丁重に扱えよと言っている猫




転勤族でこれから猫を飼う方や飼っている方の不安の解消や、参考になれば嬉しく思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。




他にも帰省に役立つ記事はこちら。

目次